コーノリアス式絵画

コーノリアス蟻蛾(ギーガー)による、落書きが自己主張するブログ。蟻蛾党(ありがとう)、落書き戯画クラ、コーノリアス式開眼法…と、まずブログのネーミングから迷走中。

昨日のらくがき

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これで完成とします。


まず紙に描きました。

特に色を塗るとか完成を目指すとか、テーマも何もないいつものらくがきです。

あとで見直す用に写真におさめます。

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電車に乗って、早速手持ち無沙汰になって「そうだ、京都に行こう。」くらい軽い気持ちでお絵描きアプリに読み込みます。


線画を。

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そして塗り潰しツール→ブラシツール

で、色をつけました。

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次に「ああ背景のこと何も考えてなかった」と気づきます。

「洞窟でゲーテよろしく『もっと光を!』とかやってるくらいなら外に出たら?」というテーマにしようと思い立ち、陰影を加えます。

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これであとは、仕上げるために=色合いの情報量を増やして見せるために、カラフルなグラデーションをオーバーレイし、フレア感、ハイライトを加えます。


こうして完成したので、いよいよプライベートお披露目ということでヘースブックにアップしたらこうなりました。↓



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・・・・・



ヘースブックって画像をアップするときに多少レタッチできるようですが、明らかに誤操作させられてしまいました。


ただ、立体感的にうまく塗れているかどうかの確認・参考にはなるのかなと思います。


グレー調で陰影をつけたあとに色をつける、グリザイユ画法という塗り方もあるようですが、僕はベルサイユ画法の方が多いですね。そんなの知らないけど。


またつまらぬLINEスタンプ風らくがきを描いてしまった

やあ、試験勉強中に部屋の片付けを始めてしまうタイプだった僕が今忙しいですよ。


なので羅列します。




相づちを打って話の先を聞きたがる人。

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自分のロマンを語ったあとのしめに一言添える人。他人に羨望の意を込めて讃える使い方のほうがおすすめ。

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ナルシシズムの極みを追求するなら自虐でも他虐でももうどうでもよくなる。

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他人に自分の美談を語らせようと必死にリクエストしてくる人。

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歯に衣着せぬ、を通り越してる人というか、危険人物クラスだなと思う時もある人。


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追記‥‥

同僚の営業さんがお子様の卒業式に出席中「泣くかも」というメッセージを送ってきたので、絵柄だけのものを送りました。




・・・・・・。


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まあオチのないときでも、だいたいこれで乗り切れるかな。


以上!

ペンタブが壊れている件

僕はペンタブを二台所有している。

※かなり本気出してやってるひと感を出そうとしている

 

もちろん双方とも現役で、用途によって使い分けている。

※プロ感が滲み出る発言は、フリである

 

 

会社用と自宅用だ。

※軽めのオチである

 

 

と、終わることなかれ。自宅用はもうすでに10数年もののポンコツだ。しかも初めて見たときは軽く引いたくらい有効範囲が狭い。

 

・・・ハガキくらい?

 

ごめん、毎日使ってるわけじゃないからちょっとちゃんと分からない。

 

そして、会社用のはハガキの3割増しくらいの有効範囲を持つ。

これは、SNSで「もう少し大きいペンタブが欲しいけどヨドバシカメラ見学に行ったら高かった」みたいな記事をアップしたら、昔の職場の先輩が「使ってないのあるから」と贈ってくれたものだ。

すごい!「叩け、さらば開かれん」の世界。

確か10数年+数年もののお宝だ。

 

 

↓これ。

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で、どうしてそちらを会社据え置き用にしているのかというと、、、、挙動が不安定だからだ。

 

そう、今回主役のペンタブはこちらの方。

 

ペンに巻いたマスキングテープは、別にオシャレでも秋山仁先生のバンダナ的なものでもなく、この辺の接合部に入ったヒビを補強するためのものだ。

秋山先生は別にヒビなんか入っていないと思います。

 

 

・・・・・・。

 

 

ペンタブにヒビ!

 

何でそもそもそんなシルヴェスタ・スタローンロッキーな使い方をしているのか。

先に挙動が不安定、と申し上げた。

挙動が不安定というのは例えば、映りの悪いテレビ、性根の歪んだ子ども、みたいなもの。昔は叩いて直したものだった、と聞いている。

今や叩いて直るテレビや子どもはいない。悪さの原因は地域の電波とか育ての局とか、なんかそんな当人以外のものにシフトしていて、「壊れたものはなおらない」ともしがちなご時世なのである。

 

さて、僕のペンタブは幸い前時代のものなので、いままで叩いて何とかなったわけで。

そう、叩いてます。

・・・叩いていれば、たまたま打ち所が悪くてヒビが入ることもあります。

 

なぜ叩くのか。叩かなければ動かないのだ。しょっちゅう反応しなくなる。

逆に、叩けば動くこの不思議。

この症状はまさに線を引く途中にも発生する。

 

そういうわけで、会社の仕事をナメてるわけでも何でもないが、会社据え置き用に至る。

使い始めに反応がないと、水銀式体温計の目盛りを振って下げるかのごとく、ペンを手のひらにペシペシと叩きつけるのが日課である。

 

。。。。。。

そいつがついに壊れました。

というか、壊れていたペンタブが無反応になりました。

「腐ったミカンが死にました」みたいなもんです。多分ちがうけど。

 

そうなると、ヤブ医者による無法解剖が始まる訳です。

泣く子も黙るブラックジャック先生、はいないので、今回は死者を蘇らせるコーノリアスが四国を逆方向に八十八ケ所巡りする気持ちで奮闘しました。

 

その結果!!

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なんか黒い石版の上にグルグル巻きにしたお札を供えることで見事蘇りました。

しかも今までよりも使い勝手が良くなったのである(気を失うことがなくなった)。

おそるべし陰陽道。あなたは霊を信じますか?流行りの服は嫌いですか?

 

リテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。

 

というわけで、今日もお仕事がんバルス

 

 

2017/3/18追記

本文中の「ロッキー」は、ランボーの事です。

新しく描いたLINEスタンプ風似顔絵のらくがき

バタバタしてるとらくがきが増える私ですよ。




サンシャイン池崎氏。



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浜田雅功氏。




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千原ジュニア氏。





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有吉弘行氏。





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寅さん。





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以上!



【創作】ホビヲ氏を追った話

<これまでのあらすじ>

はてなブログの読者数対決で死闘を繰り広げた池沼マスオ氏とホビヲ氏。闘いはマスオ氏の勝利で終了するも、ホビヲ氏はその日から完全に沈黙。消息を絶ってしまった。

公約である、勝者を礼賛する記事の投稿も未だ果たされずにいる。。。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


<序>


私、コーノリアスは、あの日から二日経った今なお、来る日も来る日も海に消えたホビヲ氏の姿を探し続けていた。


向かいのホーム、路地裏の窓、そんなとこにいるはずもないのに。


そんな中、赤いのが見えた。


「!?」


ホビヲ氏だ。

「ホビヲ氏ー♪」


彼は走って逃げ出した。

一瞬の出来事に混乱したが、私は込み上げる喜びの感情をおさえられず、笑みを漏らしてしまう。


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「ハッハッハッハーッ‼︎ どこへ行こうと言うのかね」


そんな私に目もくれず、走り去るホビヲ氏にちょっとムッとして、つい憎まれ口を言い放ってしまう。


「(コメントやアンサー記事を)返しなさい。いい子だから」


しかしホビヲ氏はこなれたネットサーフィンよろしく「腹いてえ!」とのたうちまわりながら次々に扉を抜けて行く。


あ、その扉の先は。。。。


ここで、終わりにしよう。そう思った私は手にしたピストルの銃口を彼に向けた。



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ダーン!!!


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見事に命中した。




<破>

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「終点が私のブログとは上出来じゃないか」


そう。彼が飛び込んだここは私のブログサイトだ。

ホビヲ氏はゆっくりと立ち上がり、初めて私と正面から向き合う。

「コーノリアスのブログ?

・・・いいやここは墓穴だよ、君とぼくの。

君は『巻き込まれただけなんだ僕は第三者なんだ』などという言い逃れも許されずに、ここでぼくと炎上するんだ」


くっ。。。

ホビヲ氏の目はもはやなんの迷いもない。これが俗に言う「開きなおる」というやつか。


「いまは、なぜぼくが負けたのかよくわかる。

ゴンドアの谷の歌にあるもの。

土に根をおろし、風と共に迷わずゆけよ。

種と共に冬を越え、鳥と共に行けばわかるさ。

いくぞー!1、2、3・・・




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ダーン!!!



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また、当たった。

それでも臆することなく彼は続ける。


「どんなにおもしろいまとめ記事を書いても、可愛らしいオリジナルイラストを操っても、あきらめたらそこで試合終了ですよ!」


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説教をけしかけてきた。

逆ギレしながら負けを認めた、ということでいいのか?

彼には励ましが必要だ。私は今一度説得を試みる。


「ホビヲログは終わらぬ。何度でも蘇るさ!ホビヲノエこそマスオ氏の心のよりどころだからだ!」


・・・・・・・。


ホビヲ氏は無反応だ。

私の必死の語りかけも彼には響きもしないのか。


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仕方ない。もはや直接言うしかない。


「次はツノだ。礼賛記事を書け。はてなから読者をよび戻せ!」




<急>




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(耳がとれたから聞こえない・・・)





〜完〜